桃鉄を現実世界でやったら、東京周辺しか買わないよね・・・

おはようございます

皆さん「桃太郎電鉄」プレイしたこと、ありますか?

愛称は「桃鉄」物件を買って資産を増やしていき、最後に一番資産を持っていた人が優勝のあのゲームです。

・・・

第一作は1988年、ファミコンで発売されました。

今は無き鶴岡のダイエー(現エスモール)のゲーム売り場のお試しプレイコーナーで見かけたのを覚えています。

なぜあんな時間がかかるゲームをお試しでやらせてたのか・・・

その桃鉄が、累計販売2000万本を突破したそうです

「桃鉄」シリーズ 累計販売本数2,000万本を突破!

「桃鉄」シリーズ2000万本突破 令和に人気再爆発 背景は

桃鉄は地域ごとの特産・名産が分かる学習ソフトとして学校教材としても使われておりますが

学校教材版にはアイツがいません。

そう

貧乏神。。。

きっとワタクシ世代はこいつを思い浮かべることと思いますが、、、

令和板はこんなキャラデザインです

・・・つーかキャラデザ完全刷新されているので、昭和平成版しか知らない人はびっくりするかもしれませんね。。

この貧乏神が妨害してくるんですがマジできっつい・・・

変身してより凶悪な貧乏神になるんですが、ホントにコントローラーぶん投げたくなります。

・・・けど、いないとトップがいつまでも落ちてこないんですよ。

なんかリアル資本主義みたいになるのでつまらんのです。

不景気とか、感染症とか、現実世界に通じるイベントが起こるのもリアリティがあります。

が、現実のように人口減とか、資材高騰とかが織り込まれないのがね。

経済が常に成長し続ける前提だからね。。。

もし日本の現状を織り込んでしまったら東京一極集中で物件買うだけの詰まらないゲームになるでしょうね・・・

だって地価が下がらない(もしくは下がりにくい)んだもん。

やったことが無い方は是非、一度プレーしてみてください。

平和にゲームが進むためにも、攻撃カードの使用はほどほどに。。。

特に一頭地を抜くカードは・・・いやなんでもありません。

という訳で今日はここまで。ではまた明日。



鈴木不動産株式会社:山形県鶴岡市出身の不動産業者です。ブログ・全物件ページ代表取締役 廣瀬が更新しております。地元の不動産事情とニッチなニュースとグルメ情報をブログにしております。常に”正直”な発信を心がけていますので、一つ良しなに。。。

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