海外で伸びている日本のハウスメーカーのお話

おはようございます

一昨日の酒がようやく抜けました。。。

今日も朝からソフト。。。今日はダメでした。三タコ。

にしても、鶴岡のおはようソフト、全盛期の1/4位しかチームがないんですよね。

リーグ戦をやってトーナメント、が維持できないから総当たりですもの今年。

・・・人が減るとはこういうことなんですよ

おまけに物価高と中東情勢でポジニュースが少ない毎日、暗くなりそうですが、おはようソフトでくだらない冗談言いながら体動かすのはいいものですね。

さて、昨今の悪い影響を受けまくっている建築業界ですが、今日はこんなニュース

日本の住宅メーカー、米市場で急拡大

販路を求めてアメリカ進出し、同業他社を買収していたた結果

 数百年の歴史を持つ日本の住宅建設・木材会社、住友林業は2月、トライ・ポイント・ホームズを45億ドル(約7200億円)で買収すると発表した。トライ・ポイントはネバダ州を拠点とする上場住宅建設会社で、年間約5000戸を供給し、全米でトップ20社に入る。買収が完了すれば、住友林業は全米第5位の住宅建設会社に躍進する見込みだ。
 日本の住宅大手、積水ハウスは2024年、全米で上位20社の一角を占める上場住宅メーカー、M.D.C.ホールディングスを49億ドルで買収し、業界に衝撃を与えた。この買収により、積水ハウスは全米6位の住宅メーカーとなった。
  (記事より引用)

日本の住宅の断熱基準は欧米と比べると周回遅れレベルなんですが、住林・積水両社とも断熱・気密は全くもんだありません。

それに

地震大国ニッポンで培った堅牢な住宅は魅力ですよ

需要が減り続けることがほぼ確ですから、どんどん海外メインにシフトするんだろうな…

だって住林も積水も、今や坪100万オーバーは当たりまえで、坪120万はしますもの・・・

鶴岡の賃金でどうやって建てんねん・・・

我々不動産屋、特にわが社みたいな仲介だけで建物やってない会社は、

中古激推しです。

新築できる方は、予算の許す限りで新築を検討して、その中で中古も視野に入れてみてはいかがでしょうか?

マイホームを持つことは目標ではなく、自分や家族の幸福追求の手段ですからね。(これ何回いってるだろ)

最近寒暖差がきびしいので、皆様どうかご自愛ください。

ではまた来週、。



鈴木不動産株式会社:山形県鶴岡市出身の不動産業者です。ブログ・全物件ページ代表取締役 廣瀬が更新しております。地元の不動産事情とニッチなニュースとグルメ情報をブログにしております。常に”正直”な発信を心がけていますので、一つ良しなに。。。

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