おはようございます
気が付いたらいま3月ですね。。。
しかも9日ですね今日。
毎年確実に早くなってる。
ということは毎年老化が早まってる・・・
・・・
さて、昨日3月8日は世界女性デーだったんです。※ちなみに世界男性デーは11月19日
女性の権利・地位の向上
この正当性は論を俟たないと思います。
ただ、事実として女性の地位が向上すればするほど、出生率は低くなります。
だって考えてみてください。
妊娠・出産・子育てはどう転んでも女性に肉体的な負担と時間的な制限を強いられます。
で、ワタクシを含む男性諸兄
自分らが妊娠・出産・子育てを肉体的負担・時間的制限を受けるとしたら
子供を持とう、と思いますか?
・・・全員とは言いませんが、だったら子供はいいかな・・・
と思う方はそれなりにいらっしゃるのではないでしょうか?
出産から子育てというのは、親の権利を犠牲にして成立する営みです。
犠牲の割合が出産する性に過分に割り振られるというのは、どうしようもないとはいえ、理不尽だなと考えてもおかしくない。
・・・
非常に難しい問題ですね。
今まで以上に女性が”出産できる”性別であるということを国・社会で大切に考える必要があると思います。
女性の権利の恢復
それと同時に、
男性が救済される必要がある。
こんな本があります
弱い立場にいる男性は、往々にして男性であるという理由だけで、救いを求められずにいるケースが結構あります。
「真に救うべき弱者は、救いたいと思う姿をしていない」
実際にそうだと思います。
極端なフェミニズムに走る女性も
ミソジニーに走る男性も、
本来助けを求めるべき立場の可能性がある。
どっちかしか救われてはいけないなんてあるはずがない。
なのに
今の社会は、救われるべきもの同士がいがみ合う構図になっている。
ひどいディストピアです。
まずは、相手がどんな状況にあるのかを想像して、寛容さを持つことからはじめればいがみ合いは少しずつ無くなっていくはずです。
世界には男性と女性二つの性しかないのですから(生物学的な区分ですよ)
自分への戒めを含め、世界女性デーからそんなことを考えておりました。
という訳で今日はこの辺で。





