熊から考える行政の態度。

皆様ご機嫌麗しゅう・・・

今日もヤホーnewsからでスミマセン

<独自>北海道猟友会がヒグマ駆除拒否へ 全71支部に通知検討 猟銃所持許可取り消し訴訟の逆転敗訴受け

あーあー・・・

残念でもないし当然

です

ちなみに、敗訴時の記事がコチラ

猟銃訴訟 1審判決取り消し 公安委の処分認める判決 高裁  

で、そもそもどんな事件(?)だったのか、というと・・・

 池上さんは2018年8月、猟友会を通じて砂川市の出動要請を受諾し、男性ハンター1人を伴って現場に急行。道路下の斜面で体長約80センチの子グマを確認し、市職員と警察官の立ち会いの下で猟銃を発砲するなどして駆除した。

状況が一変したのは19年2月。池上さんの発砲に問題があったとの情報提供を受けた砂川署が「民家に向けて発砲した」として鳥獣保護法違反と銃刀法違反容疑などで滝川区検に書類送検した。

区検は起訴猶予処分としたが、道公安委は19年4月に「民家に向けた違法な発砲を行った」と違法性を認定、猟銃免許を取り消した。池上さんは処分取り消しを求め行政不服審査を申し立てたが、1日に棄却された。

引用:頼まれヒグマ駆除したのに…猟銃所持許可取り消し

・・・

市職員と警察官立会いの下で猟銃を発砲するなどして駆除した

市職員と警察官立会いの下で猟銃を発砲するなどして駆除した

市職員と警察官立会いの下で猟銃を発砲するなどして駆除した

これで猟銃免許取り消し・・・

猟銃免許を取るのはお金も時間もかかるのに・・・

命がけのヒグマ駆除に協力させておいて、この仕打ち・・・

・・・

民意に頼っておいて、最後にはしごを外す。

そりゃ協力なんてできませんよ。

公安様は何が気に入らないんだろう・・・

同じ道内で、こんなこともありましたからね。。。

このヒグマ駆除に限らず

協力を依頼した側が全然動かないとなると、善意で動く人たちは、

「やーめた」

しちゃうでしょうね・・・

正直、日本は行政による善意のただ乗りがひどすぎると思います。

正採用の人を減らして臨時職員で穴埋めし経費削減とか

街の根幹にかかわる対策を、民間に丸投げとか

よくわからんコンサルに高額の費用払って、実働させるのはボランティア(か薄謝程度)で

良くなったどうかろくに効果測定しない

・・・

・・・

なんかたまってんのかな、ワタクシ・・・

という訳で今日はここまで。明日は明るい話題にしよっとCyaoノシ



鈴木不動産株式会社:山形県鶴岡市出身の不動産業者です。ブログ・全物件ページ代表取締役 廣瀬が更新しております。地元の不動産事情とニッチなニュースとグルメ情報をブログにしております。常に”正直”な発信を心がけていますので、一つ良しなに。。。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

ページトップボタン
ページトップボタン