本物は違うなぁ・・・というお話

皆様ご機嫌麗しゅう・・・

金曜日です。

今日から鶴岡市の消費喚起クーポンが利用スタートですね。

・・・

あのさぁ・・・

ペイペイでやってみたり、つるおかペイとかやりだしたと思ったら紙にしたり・・・

マジなんなん?

・・・

まぁ・・・使いますけどねッ

先日『ソフト老害』についてちょこっと書きました。

世代間の断絶をいたずらにうみだしているようにもみえたので。。。

ただね、リアル老害ってどんなものか・・・

それを思い知らされるニュースがこちらです。

「敬愛にほど遠い」「2万円の上限だと」70歳以上の交通費補助“敬老パス”をポイント制に転換へ…意見交換会は紛糾 札幌市

記事によると

 交通費を補助する敬老パスは高齢者の外出する意欲を高め、明るく豊かに暮らしてもらおうと、1975年に始まりました。当初は無料でしたが、2005年から市民の一部負担が生じ、今では最大1万7000円の自己負担で、地下鉄・バス・路面電車の料金として、7万円分使えます。

特典額は5万3000円。

高齢者のうち半分が「敬老パス」を使用していない

公共交通機関を多く利用する高齢者にとっては貴重なサポートでしたが…

「(今後は)アプリやポイントカードで楽しみながらポイントをためてもらう」(市の担当者)変更する理由として、札幌市は約43万人の高齢者のうち、半分が「敬老パス」を使っていないことや、利用回数の多い人が全体の9%ほどしかいないことをあげています。事業の予算は従来通り約50億円。札幌市は「敬老パスは交通政策ではなく福祉政策で転換期を迎えている」としています。

リンク元より引用

読む限り、

非常に厚遇されたパス、しかもごく一部の人がヘビーユーザーになっているものを、削る

それだけなのに・・・

それだけだというのに・・・

その意見交換会の一コマをご覧ください。。。

「今使ってる人を削るのは反対 死んだあとはいいですけど」

・・・

正真正銘の老害はパンチ力が違いすぎました。

この御仁の発言は、自分(らの世代)さえよければいいんだ、としか思えません

自分たちは社会保険料がゲロ安ボーナス世代だったことは都合よく忘れて、

敬え敬えって・・・

このコメントは、令和ワーストスリーに入るレベルのアレですね。

今後相当長い期間語り継がれるべきです

さて、いよいよご紹介できる物件がホントわずかになってきました。

案内した物件とみられない物件二つ天秤にかけて、見られないほうが決まる事態も起こり始め。。。

物件が持つ魅力がどうかがすべてですね。まぁワタクシのトーク力がすべてなんですが

という訳で、決まらない物件はなぜ決まらないのかかなり明確になってまいりました。

いよいよ、昭和の物件はよほどよき条件でないと厳しいですね。。。

何か策を考えないと。。。

という訳で今日はここまで 明日は午前、ワタクシ野暮用でおりません。

午後もoshigotoで目いっぱいに近い状態です。。。

が、ブログは何とか更新しまっせ! ではCyaoノシ



鈴木不動産株式会社:山形県鶴岡市出身の不動産業者です。ブログ・全物件ページ代表取締役 廣瀬が更新しております。地元の不動産事情とニッチなニュースとグルメ情報をブログにしております。常に”正直”な発信を心がけていますので、一つ良しなに。。。

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