暖かい家は・・・

FBでガンガン更新する宣言をした手前、できる限り更新してまいります。

さて、先週発売の週刊文春に面白い記事が載ってました。

『「温かい家」は寿命を延ばす』  ※読むには有料登録が必要です。ちょこっと内容が見たい方は「文春 「温かい家」は寿命を延ばす」でググってみてくださいませ

なんと先進国の中で国で定める断熱基準がないのは、実は日本だけなんです。(2020年から基準が義務化される予定)

諸外国では、過度の寒さは基本的人権を侵害しているという認識があり、18~23度で最低室温の規制があるんだそうです。(ウチの事務所も冬寒いから人権侵害ですね)

室内寒暖差ができると、有名なのはヒートショックですが、それ以外にも頻尿やぜんそく、高血圧、過度の塩分摂取などのリスクが高まるらしいです。

この記事だけでも先週号の文春、買う価値がありますね。例の公明党の議員が宿舎に女性連れ込んでたのがトップ記事ですけどw

衝撃だったのは、英国では基準を満たしていない賃貸物件は取り壊し命令が出るんだとか・・・

※ちなみに英国では1975年に単板ガラスのサッシの使用を国で禁止する法律ができているそうで、日本は恐ろしく遅れているということが分かります。

これからは賃貸物件も厳しい基準を満たさないと建てられない時代が来るでしょう。ただそうなると建築費用が高くなるのは必定。

建築費用が高い→賃料も必然的に高くなる→!??!?

ただ、厳しい基準を設けて、新築アパートの乱立を抑制するというのは是非やってほしいところです。

 

これから住宅を建てたい方、一にも二にも断熱です。他は後からなんとでもなります(おい)せっかく建てたのに寒いというのはあんまりですからね。。。

あ、文春の記事が読みたい!!という人は是非事務所へおいでください。寒さへの考え方が変わること必至です。

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