おはようございます
まずはしつこく告知
今日明日お天気よさそう、明日の大産業まつりの宅建鶴岡ブース是非覗いてみてください。
日頃スーツスタイルのワタクシですが、全然違う格好なので気づかないかもしれませんがいますのでよしなに・・・
日曜それがあるので、休みなしで働く格好です。40過ぎるとどんなに気を付けても体力が切れるのが早い。まるで古いスマホのように。体力というより充電?
・・・月曜火曜を頑張って乗り切らねばと今から気合を入れときます。
さて本題
昨日のビッグニュースは、ドジャースが負けたことでも、ソフバンが日シリ出場決めたことでも、佐野がバント失敗の次の打席スリーランを打って『バントなんかさすな』と叫んでいたことでもなく
川上審判員が意識を取り戻したことです
本当に良かった。。。
NPB・川上拓斗審判員が意識回復 現場復帰に強い意欲 4月16日にヤクルト・オスナのバットが頭部直撃
にしても、原因となった危険なフォロースルーに対して、何等か制限くわえられないものか。。。
こういう被害者に落ち度もない事件事故が起こるたびに、神の不存在を想わずにいられません。
一生忘れられない、忘れてはいけないような事件が多いですよね。。。
人生ってなんだろうな・・・
そんなことをぼんやり思っていたときに目に入った記事です。
いい人生って何ですか?→養老孟司の「バッサリ回答」が正論すぎて、ぐうの音も出ない「ぼくに言わせれば答えは一つです」
良記事でした、が、読む前から”バッサリ回答”が何か、すぐわかるよこれは・・・
いい人生がなにか?
そんなもんわからない一択ですよお父さん
いい人生なんて、振り返らないと分からないんだから。
わからないは不安に直結しやすいから、許容するのにテクニックと経験が必要なんですよ。
わからないを乗りこなせないから
わからない=不安
になりやすい、だからこそ答えが欲しくなる。若い人は特に。
仕方ないことなんですよ。養老さんくらい生きればそりゃ許容できるよ。
人間は揺れ動くものだ、バカな考えに囚われてしまうものだということだけ覚えて不安がって生きるしかないんです。
これは実は不動産にも通じるものがあるんです。
そう、”いい家”論争です。
そんなもの住んでみなければわからんのです。
住み始めた時は弱点だと思っていたことが実は愛着がわくポイントだったり
便利だと思ったポイントが、最後にはお荷物になったり。
ライフスタイルの変化、時代の変化でいらない設備になってしまったり
ワタクシが目の敵にしている冬の寒さだって
女優の檀ふみさんが
”田舎らからタワマンに引っ越したときにあまりに温度が一定で、今冬なのか夏なのかわからなかったが、田舎に戻ったとき、冬が寒くてちゃんと季節を感じられてよかった”
と話している記事を見ましたからわからないもんなんですよ・・・
鶴岡のどこの学区がいいとか、どこが安全かとか、どこが便利だとか
それも大事です
が、それよりも大事なのは
住む方が生活・暮らしに向き合える家なのかです。
どんなにいい家に住んでも、お金を持っていても”暮らし”と向き合えなければ意味がない。
あっという間にゴミ屋敷になる。ものであふれる。
そもそも人生に意味などないんですよ。詳しくはこれ読んでください。
家も人生も、自分を入れておくイレモノのひとつです。そしてどちらも完璧だとかいいものなんてないんですよ。
初めから無い完璧を求めて自分自身を犠牲にするのは本末転倒です。
わからないを受け入れられるよう、いろんなことを観たり聴いたりしましょ。諸々の秋ですし。
では皆様、良い週末を。ワタクシは労働の週末を。。。
鈴木不動産株式会社:山形県鶴岡市出身の不動産業者です。ブログ・全物件ページ代表取締役 廣瀬が更新しております。地元の不動産事情とニッチなニュースとグルメ情報をブログにしております。常に”正直”な発信を心がけていますので、一つ良しなに。。。





