核とAI、そして不動産の今後

おはようございます

昨日アンソロピック共同創業者の1人、ジャック・クラーク氏がNHKのインタビューに応じる姿を見ました。

どうでもいい話ですが、ジャック氏、ちょっとザッカーバーグ氏に似てる。。。

インタビューないで

『そう遠くない未来、AIがAIを開発するようになる』

という発言がありました。

・・・もはや人類いらないじゃん。

『AI開発速度を落とす必要がある、いまのAI情勢は、アクセルしかない車と同じだ』

そんな発言もありましたが、果たして全世界が足並みそろえることができるのか・・・

国連安保理の体たらくを見る限り、絶対出し抜こうとする国が出るに決まってる。

それが人類に存続の危機をもたらそうとも。

人類に多大な影響をもたらす一方、人類の滅亡の要因になりかねない・・・

一度この世に生まれ落とされた技術やテクノロジーは、完全に消すことができない

おまけにいつの間にか生活に浸透し、必要不可欠になっている。

これらはAIと核の共通点です

必要不可欠なものなら、適切な付き合い方を考えるしかない。

昨日はそんなこと考えておりました。

さて我が不動産界隈

土地開発や商業施設の出店はAIの分析が役だちそうですが

個別・具体の不動産売買には向いていません

例えば価格査定

AIやネットで簡単査定みたいなのがありますが、はっきり言ってあてになりません。

周辺での取引事例がすべてネット上に登録されるわけじゃないですから。

国土交通省は不動産売買が発生すると取引の登録用紙を郵送してきますが、強制ではありませんからね。

データが無ければAIは何もできない。

おまけに地域差、個体差がありすぎますからね・・・

土地価格は鶴岡市内と郊外では倍から3倍の開きがあります、旧市街地でも倍違う場合もあります。

建物もそうです

同じ面積・同じ新築年数でも

  • 立地
  • 間取り
  • 構造
  • 使用されている什器
  • リフォーム履歴
  • 接道
  • 近隣施設

これらの条件次第で価格を大きく変わります。

プラスここ大事です

査定額=売却できる金額とは限りません

売却時の世界情勢・経済情勢といった外的要因も絡みます

わかりやすい例だと

2020年以降、新築価格の高騰を受け、中古の問い合わせはずっと多かったのですが

イラン攻撃以降、物価上昇でリフォーム費用の高騰&金利上昇のあおりを受け、中古物件価格にも影響が出ております。

これからどうなるのか、正直何ともわかりません。

早く平和になってくれとしか言えない。。。

だからこそ、不動産購入はノリと勢いじゃダメです絶対。

という訳で今日はこの辺で、また明日ノシ



鈴木不動産株式会社:山形県鶴岡市出身の不動産業者です。ブログ・全物件ページ代表取締役 廣瀬が更新しております。地元の不動産事情とニッチなニュースとグルメ情報をブログにしております。常に”正直”な発信を心がけていますので、一つ良しなに。。。

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