メガネガチ語りシリーズ」カテゴリーアーカイブ

20210215(2)

あの問題・・・

土曜日夜の地震、皆さんもビックリしたのではないでしょうか?
かなり揺れましたからね。。。

宮城と福島では大きな被害が出ているようです。。怪我された方もいらっしゃるようです。

まだまだ大きな地震に警戒しなければならないんだなと思い知らされました。

で、あの地震、なんと、

東日本大震災の余震

なんだそうです。

え、あれから10年もたつのに?

とお考えのあなた!

「地球の46億年の中では、10年なんて一瞬みたいなもので、誤差の範囲内」なんですって・・・

・・・言葉を失います。。。

 

そして今週の水曜日、すげーの来るらしいですね

なにって、

寒波ですよ寒波・・・

もうだんだん勘弁してほしいところです。

やっぱり

地球さんにはかなわねぇな。

 

さて、先々週から耳目を集めまくった某元首相&組織委員長の舌禍問題

ただ単に80過ぎの前時代的なおじいちゃんを辞めさせて鬼の首とったどーだけでは、ヘイトを集めやすい相手を引きずりおろして留飲を下げるだけで全く持って不毛です。

この問題を某週刊●春の人気コーナー「新聞不信」では

失言→辞任か否か本人に迫る→世論(まぁ大体やめたほうがいいが多勢)→有識者やらがコメント→辞任(やめさせた、やったぜ)

のお決まりのパターンに辟易とする

といった書き方をしており、ワタクシもほぼおんなじ考えです。

で、今回はこの問題をワタクシなりに考えて記事にしたいと思います。

え、ヒマだから?

だ、断じて違いますからね!

今回の森氏の舌禍には

  1. 発言の良し悪しについて
  2. 舌禍を起こすトップを誰も止めない組織について
  3. 「女性が多い会議は長い」と発言した背景について

という、性質の異なる問題が含まれていて、議論がかみ合っていないように思います。

まず

  1. そもそもの発言の良し悪しについて
    どんな発言だったか、WEB上に全文があがっておりました。
    森喜朗会長の3日の“女性蔑視”発言全文
    正直とらえ方はそれぞれですのであれですが、ややアレなヤフコメの中に
    女平等を掲げるオリンピックに関する公の場で、「女性は」と性別括って発言したことが問題だと国際社会は感じているのです。当然「男性は」と括って話した場合も、科学的根拠に基づいた内容でない限り、オリンピックのアジェンダ2020の意向に反するため批判されることになります。
    というコメントがありました。ワタクシも同感です。※あとスポンサーからの風当たりが強いんだろうね。。。
  2. 舌禍を起こすトップを誰も止めない組織について
    自分としてはこれが一番問題ではないかと思います。委員長一人にしか目が行っていないのはおかしいですよ。組織自体がそういう気質なのであれば、トップが変わろうが何しようが、結局は何にも変わらないんでしょうからね。。
  3. 「女性が多いの会議は長い」と発言した背景について
    発言の該当部分の抜粋です(発言全文は上のリンクを見てね♪)
    (発言ここから)
    「女性っていうのは優れているところですが競争意識が強い。誰か1人が手を挙げると、自分も言わなきゃいけないと思うんでしょうね、それでみんな発言されるんです。結局女性っていうのはそういう、あまりいうと新聞に悪口かかれる、俺がまた悪口言ったとなるけど、女性を必ずしも増やしていく場合は、発言の時間をある程度規制をしておかないとなかなか終わらないから困ると言っていて、誰が言ったかは言いませんけど、そんなこともあります。」
    (発言ここまで)
    発言の内容から森氏が所属する協会や組織委員会ではそうなのだと推測します、ではなぜ女性は次から次へと発言する、そして競争意識が強いのか?
    私は
    一.女性が発言すると、他の女性が発言しやすくなって様々発言が出る
    二.積極的に発言するような女性しか意思決定機関に登用されない。※語弊がありますが”男勝  り”な女性しか男性社会で生き残れない構造になっている

    からではないかと考えます。
    どんな会議でも特に発言しない委員もいるし、お前もうしゃべるな。。。という委員もいるわけですからね。それは女性・男性関係ありません。

国会議員、大臣の男女比(国会議員に占める女性の割合は,平成30年2月現在,衆議院10.1%(47人),参議院20.7%(50人)、大臣もわずか10%)を見ても明らかなとおり、国の行政府と立法府が圧倒的に男性優位な社会ですから、まずはここを変えなければ、同じような不毛な鬼の首取りショーが繰り返されるだけです。

20210215

今の菅内閣、見ての通りです・・・

やみくもに女性を増やしても、能力がない人が選ばれたらどうすんだ!・・・という意見もありますが、男性ばっか選ばれている中にも、どうしようもないもが混ざってるのをお忘れになったのでしょうか?あえて誰とは言いませんが・・・

top

この御仁とか

yunoki1

この御仁とか

で、この鬼の首取りショーの末路がどうなるか。

過去の森氏辞任のころどうだったか覚えてますか?

当時首相だった森氏が『神の国発言』やら『えひめ丸事故の際の初動不手際』がボロクソにたたかれ、支持率低迷したまま辞任しましたが、次の首相は誰でしたか?

その首相はものすごく高い(熱狂的ともいえる)支持を得て、この国の構造をどうしましたか?

みんな忘れてないでしょうか?

久々不産全く関係ないネタ・・・

小学校区についてメガネがガチで語る NO. 0

皆様、お元気でしょうか?

ワタクシは今頃夏バテなのか、最近めっきり疲れが取れなくなっております。

さて、

鶴岡市という町に縁あってお住まいの皆様、特に県外から越してくる方々は、

  • 鶴岡とはどんなところなのか?
  • 何に注意すればいいのか?
  • 何が旨いのか?
  • どこに住むのがいいのか?

と疑問だらけだと思います。

で、鶴岡について語るうざい不動産屋が全然いないんすよ。。。

というわけで、ワタクシが鶴岡市について学区別に語りたいと思います。

今回はこの企画のキック・オフとして、鶴岡市(特に中心市街地についてですが)全域に言えることを書きたいと思います。

1.車があれば、買い物の便利不便はそれほど関係ない

買い物が便利云々・・・ですが、鶴岡市内の移動は基本車です。会社帰りにどこどこで買い物のパターンがおおいんです。なのでスーパーやらコンビニやらドラックストアやらホームセンターやらの近くである必要って、実はそれほど高くないように思います。(近いに越したことはないですけどね)
特にスーパー・ドラックストア・ホームセンターは郊外に大型店を出す傾向にあるし、大物を買うにはどっちにしても車で行かなければなりませんしね。

2.基本天気は悪いものだと思って生活すべし

【重要】そもそも洗濯物を日光に当てなければならないというのは思い込み、幻想です。

鶴岡は雨や雪ばっかりです(おい)気がめいる・・・
なので洗濯物は基本部屋干しをお勧めします。我が家は基本、部屋干しです。外に干しても、虫やら花粉やらPM2.5やらくっつくだけでろくなことがありません。しかも洗濯も載って紫外線で生地が劣化するんですよ。。。
※部屋干しについては、こちらをご一読ください。部屋干しのススメ とくに鶴岡みたいな裏日本は・・・

3.小学校選びも中学校選びも、ぶっちゃけ運

いいと思って選んだ学校なのに、荒れていたとか、先生がいまいち・・・これは100%運です。ソースはワタクシです(迫真)
第一通う子にとって担任の先生があたりかどうかは、会うまで分かりませんから。。。私立の伝統校が存在しないだけに、学区に必要以上に縛られて物件が…というのはっきり言って勿体ないです※学区についてはこちらをご一読ください 学区について考えてみる

4.雪は降ります、必ず

去年(2019-2020)シーズンは近年でも珍しいくらい少雪でした。が、少ないとはいえ、市内でも20センチから30センチは積もります。雪と友達になれ、とは言いませんが、「なぁに運動不足解消になる」くらいで除雪頑張りましょうね(ゲッソリ)
運転に自信がないという方は、必ず4WDの車に乗ってください。慣れてる人でも雪道にはまる人は毎年結構な数います。
※あっちこっちでうわさされる「カマキリの巣が高い位置あるから大雪」とか「カメムシがおいから大雪」とかいうアレ、はっきり言って全くあてになりませんので軽くあしらいましょう。

5.公共交通機関は壊滅状態です

鶴岡は電車で移動することはほとんどないうえ、路線バスも日に数えるほど・・・
車がないとどこへも行けないに近いです。
ホント不便です。※これだけはワタクシ共の力でも何ともなりません・・・

6.大体の食い物がうまい

一度出て帰ってくると、食べ物の旨さは身に染みてわかります。和食・洋食のレストラン(チェーンじゃないところね)も多く、しかもはずれがほゞない。

あと、ラーメン屋も多いです。こちらは玉石混合ですので、皆さんの舌を信じていろんなお店を訪ねてみてください。どうしてもいい店教えてほしいという方にはこっそりワタクシの好きなお店お知らせします。

7.新しい人間関係つくるの、結構大変

何度か会わないと砕けて話にならない、というのが生粋の鶴岡人です(ワタクシの感想)それはただ照れ屋さんなだけなので、新しく来た人が嫌いなわけではありません。そういうもんだと思っていれば、傷つくこともありません(ひどい)
その分仲良くなるとすごくいい付き合いができます。相手が農家さんだったりすると、思わぬお裾わけがもらえたりします(おい)

・・・

と、鶴岡市の特徴を独断と偏見でつらつらと書きましたが、次回は、鶴岡(一部山形)といえばこれ、というものをご紹介したいと思います。